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  • 執筆者の写真浅見 純一郎

Sony WF-1000XM4 を3日使ってみた感想(Apple air pods pro やJabra の Elite 85 Tと比較しながら)

今話題のSONY WF-1000XM4ですが、私は Amazon で購入。ただ、だいぶ前に予約したのですが、発売日6月25日にもかかわらず、3日後の28日月曜日に到着⚓


今日は、6月30日なので、このイヤホンが家に届いて3日経ちましたね。今回は、その感想を書きたいと思います

まず、私のイヤホンの使い方ですけども、オンライン会議と音楽を聴くということがメインです。さらに、最近はラジオも聞いてるので、 Radiko でラジオを聴いています。

また、機能としては、「OK。GOOGLE」を使っていますね。街中では恥ずかしいですが

まず一番の用途として使っているオンライン会議に関してです。コロナが始まる前に、Apple Air pods proを持っていましたが、コロナ禍でオンライン会議で利用する機会が増えました。おいおい、Air pods proは、ちょっと音がこもるということがあったので、去年の冬頃に Jabra の Elite 85 T を購入しました。


そして今回ソニーから発売されたWF-1000XM4購入をすることとしました。評判がとても高かったので、まあ買わなくてもいいかなとも思ったんですけども購入してしまった次第です。

実際この三つのイヤホンがZoom でどのように聞こえるかを動画で撮ってみましたのでここに貼り付けておきす。




聞き比べてみると、Jabla Elite85 T も、まあいい音なんですけども、それ以上にこのソニーのイヤホンがいい音声だったと思います。

あとメイン機能である音楽の音の質ですが、素人なのでなかなか比較しづらいところはあるものの、このイヤホンはLDAC・ハイレゾで聞くことができるようで、いい音を認識することができました。また曲数は少ないんですけども360 Reality Audio 対応の楽曲もあり、とてもダイナミックな音を体験できます。

そのほかの特徴として、ノイズキャンセリング機能、外音取り組み機能があります。

まず、これらの機能の特徴で大きい影響を与えるのが、耳との接地部分の形状や素材。

それぞれカナル型ですが、構造がクローズドのものと、セミオープンのものに分かれます。Elite85tは、セミオープンですが、そのほかはクローズド型。後者の方が遮音性に優れています。また、イヤチップにおいては、WF-WF-1000xm4以外は、シリコン系ですが、WF-1000xm4はシリコン系。後者は、耳の形に合うので、より遮音性があるように思います。

<Air pods pro>



<Jabla Elite85 T>



<WF-1000XM4>



付けてみないとわからないところもあるかと思いますが、それぞれ案外違います。遮音性に優れているからいいというわけでもなく、遮音性が低い方が外音取り込みがしやすく、耳への違和感が少なく、耳が痛くなりづらさもあるように感じます。

ただ、遮音性が高い方がノイズキャンセリングが高く、音楽への没入感が高いように感じます。(少なくともこの3機種において)

今回のWF-1000XM4は、ノイズキャンセリングも抜群で、音楽への没入感がとても高いです。さらに、外音取り込み機能もとてもよくて、さらに面白い機能があります。それが、スピーク・トゥ・チャット機能。SONYのホームページによると

「スピーク・トゥ・チャット」相手に話しかけることで、自動的にスピーク・トゥ・チャットモードが起動します。再生中の音楽は、一時停止または消音し、相手の音声をマイクで取り込み聞きやすくします

具体的な使い方は次の通りです。

例えば、コンビニの精算時に店員さんとの会話を始めると、音楽が止って、外音取り込みモードになります。独り言をしたりしてもその機能が”発令”されちゃうので、戸惑いもあるのですが、慣れると便利な機能です。

また、面白い機能が「アダプティブサウンドコントロール」。SONYのホームページによると

ユーザーの行動や場所に連動して事前に登録したノイズキャンセリング/外音取り込み設定やイコライザー設定に切り替わる「アダプディブサウンドコントロール」。一度設定しておくと、ヘッドホンが自動でモードを切り替えてくれるので、ヘッドホンもスマートフォンも触ることなく、シーンに応じたお好みのリスニング環境をお楽しみいただけます


乗り物に乗っていたり、立ち止まっていたり、歩いていたりというのを自動判断してくれて、それぞれに合わせて、ノイズキャンセリング機能や外音取り組み機能を自動設定させてくれます。また、場所によってその制御もできるようです。

例えば、歩き始めると、外音取り組み機能が自動的に発令されるので、安全性にも優れています。

また、ビジネスユースとしては、スマホ(android/Xperia1)、タブレット(ios/ipad mini)、PC(Windows/surface pro7)を併用しているので、それぞれとの連携が気になるところです。

その連携においてもWF-1000XM4は機能を有していてアドバンテージがありそうです。一方、今まで使っていたJabla Elite 85tは、マルチポイント機能を有し、同時に2つのデバイスとつながることができていました。WF-1000XM4には無い機能なので、この機能に関してはJabla Elite 85tの方がいいのかな?

ただまだ、甲乙つけがたいので、引き続き機能を試していきたいと思います。

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