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  • 執筆者の写真浅見 純一郎

SNSと地域、テレワークと職場

なんやかんや、Twitterやフェースブックを活用して色々な人と交流しているのですが、アカウントを見ると2010年ころから活用してきました。


その翌年に、東日本大震災が起きるわけですが、その際にTwitterを通じて江東区の方々と知り合いになり、「イドバタカフェ」なるグループを作り、リアルの世界でも交流をしました。具体的には、BBQなどを実施したりしたのですが、木場公園で実施された「江東区民祭り」で、ブースを出したりしました。



その仲間の中にPTA会長経験者などもいらっしゃって、それがPTA会長になるきっかけの1つにもなったかと思います。


さて、SNSの発展により、地域という概念が変化していると思われます。大きく二つあり、1つ目は、物理的なエリアが、もはや、概念的なエリアに昇華されていていること。2つ目は、より細分化したエリア情報の共有ができるようになっていることです。


概念的なエリアに関しては、例えば、東京に住んでいても札幌の住民のコミュニティーに入ればSNSを通じてやり取りができ、最新の情報も手に入るということ。交流しているメンバーも、よもや東京の人とは気が付かない可能Aもあります。



また、細分化したエリア情報に関しては、気軽に町会単位のコミュニティー、更には、マンション単位のコミュニティーを作ることができるという事です。


上記により、ローカルはよりローカルに、一方、ローカル情報を遠隔地から得ることが可能になってきています。


一方、職場においては、コロナ禍で、テレワークが日常になり、青森でもハワイでも仕事ができるようになってきています。仕事が居住地域を縛らなくなってきているといってもいいでしょう。



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