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  • 執筆者の写真浅見 純一郎

選択の道標


選択

みなさんは、どんな選択を人生でしてきましたか? 今晩のおかずや、くるまやマンション、人生の伴侶、高校・大学と多岐にわたる選択をしてきたと思います。 そのあとは、この選択が良かったと思ったり、あのときは失敗したなとか様々かと思います。 一回、失敗すると今度選ぶときはチャンとしようと言うこととなりますが、案外忘れてしまって同じ失敗をしてしまうことも、多いのではないでしょうか?

失敗か成功かかは、感覚値であることが多いと思いますが、本来は何かしらの指標を定義し、ターゲットになる値や状態を定義して評価すべきです。

例えば、人生で大きな最大の買い物である住宅購入ですが、良い人生を送れたという主観的な定性的な指標から、住宅売却時の価格やそこに住むことによる通勤通学時間の時間的・金額的な削減コストが客観的定量的な指標になってきてます。 昨今のマンション販売において、通勤に近い都心・湾岸部が人気になっているのも、定量的な指標が重要かされてきている現れなのかと思います

私は、大学卒業後に監査法人系のコンサルティングファームに就職し、企業の業務改善やITシステム導入に対するコンサルティングをしてきました。また、結婚後、地縁のない江東区豊洲にマンションを購入し15年になります。今では、大型ショッピングモールや市場が来て有名になった豊洲ですが、居住当時は場所を説明するのも一苦労でした。あれやこれやで開発が進んできましたが、15年前は所謂新住民も、今ほど多くありませんでした。 子供も保育園に入ったタイミングに、江東区の未来会議という区民公募の会議に手をあげたことで、ちょっと人生が変わりました。 最終的に、江東区の選挙管理委員という行政委員を務めることになります。

コンサルの仕事も、歳を重ねるにつれ、ITシステムを導入するための構想を練ったり、システムを導入するベンダーをクライアントに変わって選ぶという仕事が増えてきます。

この2つの選択に関わる仕事を従事してきたこともあり、選択行為の重要性があまり浸透していないなというように思ってきました。 昼飯のラーメンを一風堂にするかじゃんがらラーメンにするかの選択と、数千万から数億するシステムを購入する、また、生活に影響を与える議員を選ぶのは、重みが違うわけです。ただ、この思い選択に関する情報は、ラーメン屋のデータベースより少ないのは、不幸の始まりです。

結果的に損をしない選択を選ぶべきですので、その道しるべになるような内容を書いていきたいと思います。

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AIに作ってもらったプロフィールです。

プロフィールの概要 浅見純一郎さんは、企業のITに関するコンサルタントとして、監査法人系のコンサルティングファームで培った経験を生かし、企業の変革を提案し実現するお手伝いを行っています。また、2005年に豊洲に在住し始め、地域活動にも積極的に関わっています。アーバンドックパークシティ豊洲では自治会長を務めていて、子供会や各種イベントの運営などに寄与しています。また、江東区立豊洲北小学校PTA会長

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