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  • 執筆者の写真浅見 純一郎

そもそも選挙管理委員になったこと①



就任の四年前以前ははあまり意識しなかった、選管ですが、選挙管理委員って何か。ウィキペディアによると

選挙管理委員会(せんきょかんりいいんかい、略称:選管(せんかん)、英語:Election Administration Committee)とは、執行機関から独立して選挙を管理するために団体内部に設置される機関のことである。選挙を管理する機関の代表的な名称の1つとして用いられている。
以下では、日本の総務省に設置される中央選挙管理会と、都道府県・市区町村(区は東京都特別区)のほか、政令指定都市の行政区に設置される選挙管理委員会について説明する

という事です。 正直、就任する前はイメージがつきませんでした。4年間やってきて思いつく主だった仕事としては、以下の通りです。

1。選挙時以外 ・選管管理委員会理事会の実施 ・小中高校生向けの選挙出前授業 ・選挙ポスターの選定、表彰 ・都や国の選挙管理委員会によるの総会、勉強会などの参加 ・区民のボランティアが参加する明るい選挙推進協議会の皆様と勉強会など ・議会からの要望意見などへの対応

2。選挙時 ・選挙に関する諸課題の検討(開票所、投票所、ポスター掲示など) ・選挙の立候者への説明会 ・投開票業務実施者への説明会 ・街中での明るい選挙推進協議会の方と選挙啓発活動

特に、選挙公示日以降からは

・選挙書類受付とポスター掲示、選挙公報などの順番の決定 ・開票立会人の抽選 ・投票日前日の投票所の確認 ・投票日当日の投票所の確認 ・開票所における任務(主に選挙管理委員会委員長) ※開票開始の宣言 ※人・機械でチェックした投票用紙の最終確認 。押印。なお、開票立会人も押印します。 ※最終票数の確定 ・当選証書の交付 ・開票日後の警察との会合

ざっとこんな感じでしょうか。調べて書いていないので、名称など間違えているかもしれません。すみません。

なお、選挙管理委員は行政機関に住民から4名いて、その1名になりました。上記仕事に加えて、その事務運営は行政の役人が実施します。

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