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  • 執筆者の写真浅見 純一郎

選択による失敗


選択による失敗

今日、ラーメンじゃなく寿司にすればよかったという失敗から、人生の伴侶選びまで、人生には選択の失敗は多岐に及びます。人生だからしょうがないと思ったり、無理やり良かったと思うこともあるかと思います。ただ、失敗はするべきではありませんよね。

そもそも失敗ってなんだろうというと、1つの事象に対しても失敗だったり、見方によっては成功だったと判断するのも、実はあると思っています。 知人が、アルファロメオを購入したのですが、何度も故障して修理に出していました。私からすると、なんでこんな車を買うんだろうと思うわけですが、この人は、この面倒を見なくてはいけない車が愛おしいと。まあ、様々ですね。 ただ、一人の趣味の世界では許されますが!家族ができるとそうはいかなくなりますよね。子供ができると、アルファロメオが、子供向けのミニカーで我慢させられていくわけです(笑)

この車というものですが、シチュエーションによって見方が大きく変わってきます。趣味的なコレクションだったり、憧れのマイカーだったり、子供や家族を運ぶためのマイカーだったり、今では、家族を運ぶためだけどカーシェアを使う人も増えてきました。よく自営業者が車を買う際には、ベンツはいいけど、スーパーカーは費用にならないというお話があります。税金の考え方でも、車により判断が異なるわけです。 また、前述のカーシェアですが、毎度毎度様々な車を乗ることができます。昨今では、ベンツもあったりと、憧れを満たすのが保有をしなくても満たせるようになっています。

カーシェアで、ビッツかベンツかを選ぶのは、もはや大きな選択ではありませんが、購入となると違ってきます。場合によっては、どこのディーラーで購入するか、いつ購入するかなど色々な要素が入ってきます。あの店でかっとけばよかった。年度末にかっとけばよかったと、マイカー購入に関しては失敗が発生すると思います。

失敗かどうかの判断要素として、車の例もあるように、大きな買い物かどうか、資産性のあるものか、単なる消費なのかという要素が関わってきます。また、資産でも購入価格ですぐ転売できるような流動性のあるものは、失敗のリカバリーが容易いわけです。

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AIに作ってもらったプロフィールです。

プロフィールの概要 浅見純一郎さんは、企業のITに関するコンサルタントとして、監査法人系のコンサルティングファームで培った経験を生かし、企業の変革を提案し実現するお手伝いを行っています。また、2005年に豊洲に在住し始め、地域活動にも積極的に関わっています。アーバンドックパークシティ豊洲では自治会長を務めていて、子供会や各種イベントの運営などに寄与しています。また、江東区立豊洲北小学校PTA会長

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