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  • 執筆者の写真浅見 純一郎

PTAとうわさ

ちょっとネガティブな話題ですが。。 PTA「子どものための活動なし」の理不尽さ…疲弊する親たちからの悲鳴 https://dot.asahi.com/aera/2019060400054.html?page=1 表面的なPTAの記事は多いのですが、こちらは実態を見ている様に思います まず、あるPTA会長に起きた出来事。

「PTA会長を4年やりましたが、追い詰められて、自殺を考えるまでになりました」組織の風通しがよくなるよう、無駄を抑えるように改革していく男性だったが、前例踏襲派のメンバーからの攻撃が始まった。 「何でルールを勝手に変えたのかと、袋叩きです。私の発言はねじ曲がって広まり、家に抗議の電話がジャンジャンかかってくるようになり、面と向かって罵倒もされました。役員を務める女性たちは、会議で私を完全無視です。私への誹謗中傷が、校内に蔓延することになりました」 この会長はなかなか重い話ですね。

じゃんじゃん電話がかかってきたことはありませんが、私も根も葉もない噂話を言われた経験はあり、悩んだ事もありました。また、いつも噂は怖いなーと思っています。

そんなわけで、自分自身、何でPTA会長をやっているのかと自問する事があります。 自分の場合、マンション購入に伴い「地縁もない豊洲の土地に住み着いた事で、子どもへの責任を果たそう」と思って地域の活動をやっています。PTAはその1つです。 また、PTAの皆さんは多才な色々な方がおり、知り合いになれるのは、とても貴重な経験です。 話を戻すと、PTAの負の雰囲気を感じると、役割によらず嫌になるのはボランティアなので、特に後ろ向きになると思います。 私の目下の目標は、負の雰囲気をもたらさない様に、ポジティブな気持ちでPTA活動ができる組織を作れればいいなと思っています。


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